福岡県久留米市の古賀病院グループが3年課程全日制の看護学校を開校

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2017年
1220

基礎看護学実習Ⅱが終りました!

11月13日~12月15日の期間、
2年生はそれぞれの医療機関において
3週間の実習を行いました。

1年生の時の実習は、患者さんの生活の場を知るものでしたが、
今回の実習は、病気や治療をされている患者さんの生活の場においての
看護をすることが目的でした。






指導者さんについて、考察力や実践力、患者さんに寄り添う姿勢を習います

患者さんの不安や苦痛などを知り、コミュニケーションを図りながら、よき援助者になります


患者さんから「がんばって!」のエールや「ありがとう」の感謝のお言葉もいただきました

カンファレンスの様子

実習中、学生さんにお話を聞いてみました。
「1年生の時より看護の知識が増えて、観察項目やケアする幅が広がったので大変でした。」
「より看護師になりたいという気持ちが高まりました。」
「看護計画を立て実行した後、よく考えてみると、ここをもう少しこうすれば良かった、
これで良かったのかな、と後になって気づき、悔いが残る場面もありました。」

それぞれの学びや看護の喜びはもちろんのこと、
悔しい思い、凹んだりすることも未来へつながる経験です。

先生からは
「座学で様々な疾患に応じた看護について学んできました。
学んできた知識が実習を通して身につき、
今、学生は点と点がつながって線になる段階です!」
とお話をいただきました。

また、別の学生さんから
「来年の実習は専門的になるので、不安もありますが、頑張るしかない!!」
「次の実習では、基礎を固めて、ケアに結びつけていきたい。」
と、来年そうそうに始まる成人、老年看護学実習への意気込みも聞けました。

2年生にとっては、つかの間の冬休みとなりそうです・・・(*˘︶˘*)


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